布団を干そう!
ただし、布団は一日中干せばいいわけではない。
午前十時から午後二時あたりまでが、いわば布団の干し時。
午後三時過ぎると、光も弱くなり、大気中に湿気が多くなる。
乾燥することで布団が膨らみ、また風通しが良くなるのであって、湿気の多いところに出しても干す効果はなくなってしまうのである。
干す場合はカバーをかけたままのほうがいいだろう。
直射日光は布団の生地を変色させたり痛めたりするからだ。
また、干した布団 羽毛を布団たたきでパンパン叩くことに醍醐味を覚えている人もいるが、叩き過ぎに気をつけたい。